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ビッグバン・
この宇宙誕生
LINK 宇宙論 |
137億年前
注:
2003年6月、
137億年前であったと、修正された。 |
全長137mの物差しを伸ばしてみる。
はじめは、
水素とヘリウムしかなかった。
植物に必要な10大元素は、炭素(C),水素(H),酸素(O),窒素(N),イオウ(S),リン(P),カリウム(K),カルシウム(Ca),マグネシウム(Mg),鉄(Fe)です。
<O:酸素は植物だって作っているじゃないか?! いいや、これは炭酸ガスCo2から分離させているだけのこと。> |
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やがて、その後、動物が誕生。 |
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水素ガスの集合体 |
120億年前 |
向こう端から120mの間
1水素ガスの集団の中で、約1億年で水素ガスの塊・星が誕生。
銀河系形成の始まり。
| ○ |
だんだんと塊の中で渦を巻き出す。
宇宙にある銀河の半分程が、このように渦を巻いている。新しいもの程、渦巻きが多い。
渦を巻いていない銀河を「楕円銀河」と呼んでいる。 |
| ○ |
銀河と呼ばれる天体が、この宇宙に数千億個あると言われる。 |
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| 注::この水素の中から星が誕生。・・・水素やヘリウムのガス ・・・M(メシエ)16 わし星雲 |
M16の上部の輝いた部分に、星の繭が見える。 |
ガス体の集合::CG提供 国立天文台「四次元デジタル宇宙プロジェクト」 |
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’09年、性能を40倍高めた望遠鏡を取り付けた。 一層鮮明と成った。 |
核融合で原子(宇宙の塵)を生成
ここまでに銀河団の形成 |
およそ
100億年間 |
星間分子雲で誕生した星は、原始星と呼ばれる。それは、やがて安定した主系列星となる。生まれた星は、その時の質量によって、寿命が異なっている。
星たちは、核融合や、その後の爆発等によって進化を繰り返す。
| 7億℃ |
Ne(ネオン), Mg(マグネシュウム) |
| 30億℃ |
Si(シリコン),S(イオウ),Ar(アルゴン),Ca(カルシュウム) |
赤色巨星(太陽)の8倍ほどの大きさの星
→C(炭素),N(窒素) |
| 50億℃ |
鉄:Fe |
超新星は赤色巨星の60倍の大きさの星
(50億℃は、太陽の60倍程の規模の星でないと不可能) |
| 爆発して、更に高温に |
鉄より重い60種の元素 |
| 1兆℃ |
金Au |
※鉄(Fe)は、赤い血液のヘモグロビンの重要な構成要素である。
ここまでは、星の核融合で作られる。これ以上の重い原子は、星の爆発によって生まれる。
また、カルシウムは、骨格や歯の主要成分だ! |
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| 星の質量と生成元素 |
星の死と進化 |
| 太陽より小さい星 |
H,He |
余熱で光を放ち、白色矮星となる。
半径:太陽の1/100
1立方㎝:約1t
小さくなり宇宙の塵となる |
| ほぼ太陽の大きさ |
H,He,C,O |
| 太陽の数倍の星 |
それに Si,Mg |
太陽の十倍以上の星
主系列星(質量大) |
更に Fe |
赤色巨星となり、膨張・収縮を繰り返し、超新星爆発。
ここからニュートリノ |
| 鉄(Fe)は、核融合反応でできる最終元素 |
| 超新星爆発の後 |
中性子星:超新星爆発の後に遺った小さな星
磁場を持ちパルス状の電波と光
半径:10Km
1立方㎝:約10億t |
| ブラックホール |
太陽の数千倍の質量
X線を放ち、すべてを吸い込む |
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| 太陽系誕生 |
50億年前 |
50m前 |
| 地球誕生 |
46億年前 |
46m前の出来事。そして、40億年前 地核が誕生し後、豪雨が降り続く |
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生命 誕生 |
43億年前~ |
43m前
グリ-ンランドで、38億年前の岩石から太古の生命の痕跡を発見した。発見者は、ミニック・ロージング博士(デンマーク地質博物館)。
畳半畳ほどの小さな岩に幅30cmの黒い帯。生命が這い回った痕跡と思われる。しかし、生物の化石はない。
38億年前にはここは水深数百mの静かな海の底であった。
顕微鏡で見ると炭素の粒が確認できた。これは38億年前の生物の体を構成していたものであることが確認できた。
体長は1mmの百分の一位。現在のバクテリアのようなものであった。
水中を漂いながら、海中から炭素を含む栄養分を採って生きていたと考えられる。
彼は「海ができると同時に生命は誕生していた。早ければ43億年前であったろう。」と言う。 |
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巨大隕石落下 |
40億年前 |
40m前
隕石落下の衝撃で、地殻が10kmめくり取られ、地殻津波となる。
隕石衝突後一日で、地殻津波は地球全面を覆い隠す。
およそ一年近くかかって覆う。
海面は泡立ち、沸騰し、一分間に5cm干上がって行く、塩が残るが、やがて、これも蒸発する。
1ヶ月後、海に水はなくなる。水深4,000mの海もなくなった。全海洋蒸発である。数千mの塩の結晶の”海”となった。
だが、したたかにも地中深くに侵出した微生物は生き残った。
隕石落下から1,000年後、雨が降り始める。 |
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海 の誕生 |
隕石落下から千年後 |
2千年間続いた日夜の連続した豪雨の結果、再び海が生まれた。地球は冷えた。
その後しばらくして海水中にバクテリアとらん藻が発生。(’04.4に一部変更・更新:NHKによる) |
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酸素を作る生物誕生 |
30億年前 |
30m前 酸素 |
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ミトコンドリア存在 |
27億年前 |
27m前。・・・・これまでの生物の一部は、いずれ、酸素を嫌って、他の細胞内に侵入し共生を始めることになる(ミトコンドリア&葉緑体)。
日光を利用して、光合成をするシアノバクテリア誕生。
ストロマトライト。→ 酸素大量生成。 |
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真核生物誕生する |
21億年前 |
21m前。 |
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酸素を利用する
動物誕生 |
20億年前 |
20m前。酸素を利用して生きる細胞が誕生した。
このような細胞は運動能力を持つ。
酸素を利用すると、同じものからおよそ20倍のエネルギーを取り出すことが可能である。
→ ミトコンドリアや葉緑体は、それぞれ独自のDNAを持っている。
彼らは、酸素内で生きられる生物の細胞内に入り込んで、動物と植物の細胞内に共生し、その細胞内で、酸素を使ってエネルギー生産の役割を果たして、酸素があっても生存可能な道を選んだ。
※この頃、真核細胞の動物・植物・菌類が生まれた。と言う説もある |
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18~15億年前 |
15億~18億年前に新しい真核細胞の動物・植物・菌類が生まれた。 |
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多細胞生物誕生 |
10億年前 |
10m前 多細胞生物誕生。 |
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全球凍結時代 |
6億年前
「地質時代」と呼ばれる |
6m前。地球が凍りついた。数百万年氷結が続く。
一部の火山地帯の暖かいところで、生物は生き延びる。
大気中の酸素量が現在の100分の1となる。
これ以降、発酵作用よりも30倍も効率の良い酸素呼吸によってエネルギーを得るようになる。
(それまでは、生物は糖類を分解する発酵作用によってエネルギーを得ていた。)
この頃から、アノマロカリス(節足動物)誕生。 出土する化石が急に多くなる。氷河が静かに削った痕跡が残っている。数百万年氷結が続く。
一部の火山地帯の暖かいところで、生物は生き延びる。
やがて氷が溶けてくると酸素が増加しだす。
大気中の酸素量が現在の100分の1となる。 これ以降、発酵作用よりも30倍も効率の良い酸素呼吸によってエネルギーを得るようになる。
プテリデニウム・ヨルギア(30cm)・キンベレラ等のエディアカラ動物群(軟体動物)誕生。 |
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第1回大量絶滅 |
5億4,300万年前 |
5.43m前。・大量絶滅の原因不明。
この時期に、大量絶滅は無かったという研究者もいる。
ベント紀が終わりカンブリア紀に入る。
海洋生物の繁栄、 生物の大爆発 ・・・・ 珊瑚礁が広がり、バージェス動物群・三葉虫、尾鰭だけの最古の魚・アランダスピス(20cm)、そして、鰭を持つユーステノプテロン等。
○ 節足動物(エビ、かに類)が生息 カンブリア紀(5.4億~5億年前)に誕生。
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ここまで、
先カンブリア時代 |
5億4,200万年前 |
魚類誕生  |
中
生
代 |
オ
ル
ド
ビ
ス
紀 |
脊索動物誕生 |
5億年前 |
5m前。巨大大陸の形成。軟体動物(貝・イカの仲間)
○ オウム貝:この頃より、
海底から海を泳ぎ回る様になる。
○ イカはスピードを・・。そして三つの心臓を持つ。
○ タコの知性。
(タコの知性は、未だ解明されていない。)
○ 扁形動物(ウズムシの仲間)
○ 刺胞動物(イソギンチャク類・クラゲ)
○ アノマロカリス(節足動物)→
カンブリア紀の最強の肉食動物も、
これにはかなわなかった。
○ その他、プテリデニウム、ヨルギア、キンベレラなど、
エディアカラ生物群(この頃の化石で確認)。 |
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4億8800万年前 |
大気中にオゾン層が形成される。
植物の上陸(ライニー植物群)・推管束植物。
そして、無脊椎動物の上陸開始。
脊椎動物・魚類など
|
シ
ル
ル
紀 |
|
4億4400万年前 |
| 第2回大量絶滅 |
4億3900万年前 |
4.39m前。・・急激な寒冷化が原因と考えられている。
オルドビス紀(5億~ )が終わりシルル紀( ~4億年前)に入る。 |
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4億1600万年前 |
無脊椎動物の上陸 |
四
億
一
六
0
0
~
デ
ボ
ン
紀
三
億
五
九
0
0
|
脊椎動物の上陸・魚類繁栄 |
4億年前 |
4m前。大気中の酸素量、現在の10分の一となる。
両生類誕生。
シーラカンスこの頃に生存。今も同じ形で生きている。
現在の陸上・脊椎動物の祖先。口の先端部に電気センサーを持ち逆立ちして、頭を下にし待機し、獲物を感知する。
卵胎生。タンザニア・インドネシアでも発見された。(2008年更新)
地表から10~50Kmの所にオゾン層 |
| 動物・海から河に進出 |
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骨格を持つことによって、自重を支えて骨のCaを利用して心臓の働きを円滑に行うことが出来るようになる。 |
| 肺魚誕生 |
3億7000万年前 |
食道から突起した肺を持つ魚・肺魚誕生。 |
| 第3回大量絶滅 |
3億6700万年前 |
3.67m前。・・隕石の衝突が原因ではないかと考えられている。デボン紀末期。
この後が石炭紀( ~3億年前)。 |
| 陸上動物誕生 |
3億6000万年前 |
河から陸に上がる。※前記のとおり「もっと以前から・・」との説も出ている。 |
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3億5900万年前 |
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3.59
~
石炭紀
2.99 |
シダ植物・シダ種子類の繁栄
|
3億4600万年前 |
爬虫類誕生。背中に帆のような熱交換の板持つディメトロドンは、目の後ろに穴があり、ほ乳類の祖先かと思われている。 |
ほ乳類と鳥類が別れる(分岐)
裸子植物 |
3億年前 |
3m前。ほ乳類と鳥類が別れる(分岐)。
エオマイア・スカンソリアは、胎盤を持つほ乳類の祖先。はじめは、現在のネズミの大きさ。 |
2.99
~
ペ
ル
ム
紀
2.51
|
第4回大量絶滅 |
2億800万年前 |
2.8m前。 ・・絶滅は、大規模な火山噴火が原因ではないかと考えられている。炭酸ガスの増加が、認められる。
気温が8℃上昇(極地では25℃上昇)生物の95%が絶滅。
ペルム紀が終わり三畳紀に入る。
酸素は減少するが、気嚢(きのう)を持った動物は繁栄する。 |
| 第5回大量絶滅 |
2億5100万年前 |
2.51m前。 ・・隕石の衝突が原因ではないかと考えられていたが、地球のマントルの大噴出による。
三畳紀が終わりジュラ紀の初期の出来事。
この時期の植物は、針葉樹・シダ類・ソテツ・イチョウ類だった。 |
こ
こ
か
ら
新
生
代
|
2.51
~
三
畳
紀
1.996
|
激しい火山活動・超大陸パンゲア
ほ乳類の出現
恐竜の出現
ソテツ類・イチョウ類 |
2億5100万年前 |
2.5m前。地球がチリやガスの雲に覆われた。地球上の種の95%絶滅。
詳細は下表「そして、いのち」に示しました (2005.11.7更新)。 |
| 2億2千万年前 |
2.2m前。 白亜紀の始まりに恐竜が誕生(少なくとも35種類以上生存)(2008年放映)
アデロバシレウス:ほ乳類の祖先。卵生。 コエロフィシスが、この卵を狙う。(2010年放映) |
| ジュラ紀 |
山河誕生恐竜の繁栄・鳥類の出現 |
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地殻の移動・山脈・河ができはじめる。アンモナイト多様化。 |
一
四
五
五
0
~
白
亜
紀
6550 |
被子植物の出現・有袋盤類
白亜紀の始まり
被子植物の繁栄
石油・黒色泥岩 |
1億4550万年前 |
被子植物の出現 |
| 1億4千万年前 |
恐竜大繁栄 |
| 1億3千500万年前 |
ワニが存在していた(鼻以外は、ほぼ、今と変わらない姿)。(2008年放映更新) |
| 真獣類の最古の化石発見 |
約1億2500万年前 |
中生代の白亜紀前期の哺乳(ほにゅう)類のうち、ヒトなどを含む真獣類の最古の化石発見
中国遼寧省で、エオマイア・ほ乳類の祖先。胎生。ネズミほどの大きさ。(2010年放映) |
| 霊長類の起源 |
8,510万年前 |
85.1cm前 霊長類の起源 |
六
五
五
0
~
暁
新
世
五
五
八
0 |
恐竜絶滅 |
6,550万年前 |
65cm前の所。巨大隕石の衝突。この頃、およそ150種類の恐竜が存在。
この頃、鯨は海に帰ったという説あり。 |
| コウモリ空を飛ぶ |
6、000万年前 |
60cm前 コウモリ空を飛ぶようになる
昆虫類はそれ以前 |
 |
5、500万年前 |
55cm前 カバと鯨が、この頃、枝分かれしたという説あり(パキスタンで化石発掘)。 DNA研究によって、カバと鯨の関係の深さが証明された。カバは、他のどんな動物よりも鯨に近い動物(人とチンパンジーの関係に等しい)であった。共通点:鼻孔が水中にはいると閉じる。水中でも仲間相互間でコミュニケーション。下顎の骨が音を聞き取る。('09.2更新) |
始
新
世
~
三
三
九
0 |
初期の霊長類
ウマ科
ほ乳類適応放散
被子植物栄える
|
5、000万年前 |
50cm前 この頃の南極は、亜熱帯の植物が広がる温暖の地であった。
○
|
インド大陸が北上し大陸と接合、ヒマラヤをつくる。
********** |
○
|
翼長6mの鳥類 軍艦鳥の祖先。ダチョウの大きさ。
エミューの祖先 (ディアトリマとは違う)、キツツキの祖先、及びヒワ などが生息。
********** |
○
|
イルカの祖先:メソニクス、長い陸上生活の後水中に入り、徐々に適応していった。この時代には、未だ鼻は顔の前方にあった。 |
|
| 3、400万年前 |
この頃から、ヒマラヤ山脈から冷気が降り注ぎだして、アフリカ大陸に乾期が訪れる。
それまでは一年中雨期の森林地帯であった。 |
33390
~
鮮
斬
世
~
二
三
0
三 |
 |
3、300万年前 |
この頃、オーストラリアは南アメリカ大陸から離れる。すると地球の自転の影響で、この大陸を廻る海流(周極流)が生まれ、赤道から流れる暖流を遮って、南極は氷の大陸となり、地球全体を冷やし始める。以後、地球が寒冷化を始める。 |
| 草原が広がる・イネ科植物 |
2、303万年前 |
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1、800万年前 |
テナガザルとオランウータン分かれる。オランウータンの出産間隔8年。 |
| 1、400万年前 |
オランウータンとゴリラ分かれる。ゴリラの出産間隔4年。 |
| 1、200万年前 |
北極地方まで寒冷化が進む。 |
| 1、000万年前 |
10cm前 虎とライオン分岐(:Newton) |
| 900万年前 |
ゴリラとチンパンジー分かれる。チンパンジーの出産間隔5年。 |
人類誕生(およそ20種)
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700万年前 |
7cm前。類人猿 ・・・・ 食糧不足の危機の中で・・・。直立歩行の類人猿(トゥーマイ)、アフリカの中央・チャド共和国で発見される。
そこは開けた草原大地、湖の畔であった。
同じ頃地層にサーベルタイガー魚の化石も発見された。
この頃、ホモサピエンス、チンパンジーから分かれた。ヒトの出産間隔1年。 |
| サヘラントロプス |
700~600万年前 |
|
| オロリン |
600~580万年前 |
|
| ラミダス猿人 |
570~440万年前 |
脳の容量は300~350ccと小ぶりなチンパンジー程度で、チンパンジーよりも原始的で枝からぶら下がるのには適さないが、木登りはできる手があったことが判明。一方、その後登場したアウストラロピテクスよりも原始的だが二足歩行もできる足や骨盤の構造を持ち、体格の男女差が少なく、顔が小さく、雑食性が高いなど、ヒトに近い特徴があることも分かった。
当時の環境は森林地帯だったとみられ、樹上での生活もしつつ、地上では二足歩行をしていたと考えられるという。(共同通信'09.10.2)
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中
新
世
~
五
三
三 |
|
500万年前 |
5cm前。 羊と山羊、アフリカ象とアジア象分岐(:Newton)。 |
| アナム猿人 |
420~390万年前 |
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| アファール猿人 |
370~300万年 |
370~300万年前に絶滅。身長1.1~1.5m。脳400cc。果実や地下茎を食す。東アフリカに生息。体重30~60Kg |
| アウストラルピテクス・アファレンシス |
320万年前 |
この頃、誕生。”ルーシー” 300万年前から二足歩行をする。 |
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300万年前 |
3cm前。 馬とロバ分岐(:Newton)。 |
| アウストラルピテクス |
250万年前 |
石器を使い出した頃か? (2008.11更新) |
| 言語の起源 |
200~300万年前 |
言語の起源?この頃より脳の大きさが増す。(:Newton) |
| ホモ・ハビリス |
240~170万年前 |
脳600~700cc。体重30~60Kg。打製石器を初めて使用。死んだ腐肉を食す。→ 原人(ホモ・エレクトス)へと進化。東アフリカに生息。(180万年前の地層)。 |
| 人間は各地に別れて分散を始める |
200万年前
この頃は地球環境の寒冷化がはじまっており、アフリカの熱帯雨林は草原化していた。 |
2cm前。
200万年前の現状・・・アフリカに大地溝帯が出来、その両側には高さ2,000mの山が連なった。
内陸部はサバンナとなる。このサバンナによって、ここに棲む生物の勢力図が一変した。
草食獣と肉食獣の進化が大幅に変化した。
最近の氷河期始まり。最盛期には北半球を氷が覆う。変温動物の恐竜と爬虫類の大半は完全に死滅したと考えられる。しかし、最近の研究から恒温動物の恐竜が居たことが、最近判明。彼らは暖かい南に移動して生存したと思われる。ある種は、今の狐と同じ脳容積。(2008年放映・更新) |
鮮
新
世
~
一
八
一 |
ホモ・エレクトス
(原人)
ホモ属人類出現
|
180~30万年前 |
160万年前の地層から発見。野火や落雷を利用して火を利用。栄養摂取量の増加により、ホモ・ハビリスよりも脳が大きくなり歯が小さくなる。
高度な石器発明。脳の容積1000ml。脳の側頭葉にブローカー中枢の存在が確認された(160万年前より言語を話すようになったか?!・・・・・2008,11更新)
アフリカを出てアジアに進出。 → ジャワ原人 → 北京原人 と繋がった。 |
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ホモ・エルガステル
&
パラントロプス・ロプストス |
170万年前~150万年前 |
この頃には、二種類の人類が存在していた。
この二種類の人類は、弱肉強食の世界に進出していったのである。
これは危険と隣り合わせの選択であった。
この頃一大勢力を誇っていたのはサーベルタイガーであった。
このサーベルタイガーに襲われた痕跡のある人頭骨の化石が発見されている。南アフリカの最南端・ノースウエスト州人類のゆりかごと呼ばれてユネスコの世界遺産に登録されている。
ここから化石発見。共通の祖先からまったく性質の異なる二種類の人類が共存していた。

○ホモ・エルガステル・・ 170cmの身長。 脳の容積900ml。木の根を食べたり、死んだ獣の肉を食べていたと思われる。肉食獣の残した肉を食べる。肉食獣は、柔らかい内臓を食べる。残った部分を食べ、骨は割って骨髄まで食したと思われる(200万年前の草食動物の化石にその痕跡がある)。狩りを行うより簡単に手に入れることが出来た。

○ パラントロプス・ロプストス・・ 頭の上に突起:顔の筋肉を支える為の突起。150cm 丸い顔。咬む力は現代人の三倍はあったと思われる。脳の容積500ml。 化石の歯によって「ハイポクセス(現存するランの一種)の固い根を食べていた。」ことをが分かった。この100万年語後滅する。
☆ ヘンリー・バン博士(ウィスコンシン大学):
「人類の肉食はおよそ250万年前からはじまった。初期の人類には、まだ、狩りをして肉を得るという知恵も体力もなかった。
そこで一番最初は、彼らは肉食獣の食べ残しを探すという最も簡単な方法からはじまった。」「肉を得るという狩りの方法を工夫すると言うことが人類の脳を大きくすることに結びついたと思われる。肉食と脳の巨大化は互いに関連しながら起こった現象である。その意味では、肉食こそが私たちを”人”にしたのだと思う。」 |
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小惑星が降りかかり、地上に達する前に爆発 |
50万年前 |
タイ・ベトナム・中国などアジア一帯に、小惑星が降りかかり、地上に達する前に爆発。すざまじい高熱地獄となる。
この一帯の動植物はすべて死滅した。
(2008年1月放映・更新) |
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フロレス原人
ホモ・フロレスエンシス
(およそ半分しかない:現代人の3歳児程度の身長)
2003.10発見
2005年6月末放映。
2009年10月発掘調査中の放映。
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80万年前
~
1.2万年前
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2003年10月、バリ島の南、「コモド島」の隣、インドネシアの孤島「フロレス島」で発見された。
まるでおとぎ話のコビトのような体格である。今のこの島の原住民達には、「昔、歯の丈夫なコビトの原人が住んでいた。」という言い伝えがある。これを彼らは『アブゴゴ』と呼んでいる。
「『アブゴゴ』は、およそ300年ほど前に姿を消したと言われている。」。古生物学者:ゲルト・ヴァン・デル・ベルク氏は語った。 ???
大人の身長で、1m程度である。
「フロレス島は、過去に大陸と陸続きになったことはない。」考古学者:マイク・モーウッド氏は述べた。
ここ「フロレス島」ではガラパゴスやマダガスカルの生物と同じ動物がいた。ステゴドン(ゾウの祖先)は、通常の半分ほど。小さかった。しかし、は虫類は大きかった。オオトカゲは8mにもなった。
原人の体格は、およそ80万年前にこの島に到着してからここで生き延びるために原人も小型化したと思われる。最初のフロレス原人達は、竹の筏で海を渡ったと思われる。
ジャワ原人とは明らかに異なっている。眉と額の特徴が原人と似ている。脳の容積は信じられないほど小さい(400ml)。小さいが、小頭症のような異常ではない。
分析の結果、小頭症の脳とは異なっている部分がある。ムブティー(アフリカのジャングルに住む小柄な人種)とも異なっている。大きさがムブティーのものよりも格段に小さい(およそ半分しかない:現代人の3歳児程度の身長)のである。
子供のように小さな化石であるが、頭蓋骨縫合は完成されており、奥歯には親知らずまで生えそろっていた。
フロレス原人は、我々とはまったく違った人類であると判明した。
ステゴドン(ゾウの祖先)の化石の側に石器を発見した。脳の容積は我々の3分の一程度(チンパンジー程度の大きさ)の人類が、武器を巧みに使いこなしていたと思われる。しかし、チンパンジーの脳とは明らかに異なっている。
ドイツの学者ブロードマンの脳地図(前頭葉)による「第10野」といわれる部分がチンパンジーにはなくて人類や原人・類人猿には必ずあるのだ。
この部分は計画を立てたり、意志を貫いたりする時に必ず必要な部分である。ここが大きく盛り上がっている。原人のモノよりも大きく盛り上がっている。
直立歩行できたことを示す大腿骨。
デンバー自然科学博物館のジョン・ガーチーが、顔の復元を試みた。
この原人は集団で暮らしていたことが判明。同じ場所で7体の化石が発掘された。10万年前のモノや、1.3万年前のモノまで・・・、個々の化石の間には、年代に大きな差が見られた。つまり、フロレス原人は8万年以上にわたって、このフロレス島に生息していたことになる。集団で狩りをしながら何世代にもわたって世代を残してきたのであった。
絶滅した?原因は何か???
私たちの祖先がこの辺りに辿り着いたのは、およそ5万年前。年代学者:バート・ロバーツ氏は言う。「フロレス原人と同じ時期に同じ場所で暮らしていたと言うことができる。しかし、どのような交流があったのかは不明である。彼らを襲ったのか?それとも無関心だったのか?上手く交流をし協調したのか?」。両方が島の住人であった期間はおよそ3万年。共存していたとすれば、今も何処かで隠れて生存しているのかも知れない?!
最初に見つかった化石(女性のもの)がもっとも完全なものであったが、特に致命的な外傷は見あたらなかった。死因については不明である。
怪我により沼に倒れ込んだ結果、害獣に体を荒らされることがなかった。そして、この洞窟に生息していた集団は、1.2万年前に絶滅したことが判明した。
この時火山灰がかなりの勢いで洞窟を埋め尽くした。白い火山灰の層が1m堆積している。その上の層からはフロレス原人の骨は見つかっていない。ほかの地域を発掘すれば新しい事実が発見できるかも知れない。
「インドネシアだけでも、1万8千もの島がある。
ほかの島にもこのようなまったく新しい人類の後が見つかるかも知れない。」と、年代学者:バート・ロバーツ氏は言う。
2005年6月末放映・更新。 |
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古代ホモ・サピエンス |
60~4万年前 |
絶滅 |
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ホモ・ハイデルベルゲンシス |
50万年前 |
50~40万年前にアフリカとヨーロッパを占拠。40万年前にネアンデルタール人と現生ホモサピエンスは分岐。(「5万年前に人類に何が起きたか?」 リチャード・G・クライン他 新書館) |
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現ホモサピエンス分岐 |
40万年前 |
ネアンデルタール人と現生ホモサピエンス分岐 |
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ネアンデルタール人
(ホモ・ネアンレルターレンシス) |
30万年前~3万年前 |
絶滅。イラク・シャニダール洞窟で発見。遺骨の周辺に当時の草花の花粉化石を発見し、死者に花を捧げて埋葬した痕跡と思われたが、これは後に否定される。
イラク・シャニダール洞窟に、死者の近くに花の花粉化石。今にもある野草の種類。脳の容積1400ml。氷河期のヨーロッパに棲息。
現在のホモ・サピエンスと一時期共存。言葉をしゃべってはいたが、言葉の母音が自由に発音できなかった。従って複雑な言語を操れなかった。猿類と同じように喉仏が高い位置にあった。
ホモサピエンスとはこの点が異なっていた。話す能力に違いがあった。
フランス南西部のペリゴール地方に多くの遺跡がある。その中のレグルドュー遺跡7万年前のネアンデルタール人の最盛期の遺跡。
ホモサピエンスの使った石器と殆ど変わらないものであった。
彼らは、偉大なハンターであった。バイソンなどを狩り最盛期には50万人程にもなった。死者を埋葬したと思われる。
| ホモサピエンスとの違い |
① 第三臼歯の後縁に隙間がある。
② 顔は、縦に長く鼻が大きい。眼窩が大き
く眼窩上突起がくっきりと二重のアーチ。
③ 脳容量は、1,245~1,750mlと、平均
1,520mlで、現生人平均よりも120cc大きい。
④ イヌイットに似た体型であるが、彼らの場
合は極端である。肘と手首の間・膝とくるぶ
しの間が短く、関節の両端が太い。
⑤ 男女ともにがっちりとした体格。
⑥ 単純な石器
(「5万年前に人類に何が起きたか?」 リチャード・G・クライン他 新書館) |
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現代ホモ・サピエンス
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20万年前~?
いつまでかな? |
ミトコンドリアDNAは物語る。全世界に35人の母親。
日本には9人の母。
2mm前。 人類は、アフリカで進化し道具や火を使い出す。
18万年前、アフリカから各地へ
☆ 100万年以上前には、インドネシア諸島に原人が住んでいた。
地球は氷河期に入り、海面が130mも低かったため、移動が可能になったのだ。
文字の発明は、5,300年前頃か・・・。
('8.11月更新) |