文化課のあゆみ
 公益財団法人豊田市文化振興財団文化事業課は、昭和21年「文化による心の灯火」をかかげて誕生した挙母町文化協会の歴史と心意気を受け継ぎ、財団の中枢を担う文化のプロデューサー集団として、常に社会との関係を市民文化の文脈で問い続けています。その活動は市民文化事業と文化団体事業に大別されます。
 市民文化事業は、財団が地域の文化振興を図るために政策的に実施する事業で、専門性を活かした時代や社会への参画・貢献など、心豊かな市民文化を啓発する事業であります。
 文化団体事業は、豊田文化団体協議会活動、文化情報事業、カウンセリングやアドバイス、合併による旧町村の文化団体との連携の拡充など、多様な市民文化をサポートする事業で、市民文化の活性化に大きな役割が期待されています。
 その他、市民が気軽に視聴覚機材や教材を活かした市民レベルの視聴覚ライブラリー事業など、生涯学習の推進に向けた取り組みの充実を図ります。
                                                               
平成24年4月1日

昭和 21 1946 挙母町文化協会 設立
22 1947 総合美術展覧会 開催 (挙母町公会堂)
24 1949 機関誌「挙母文化」 創刊
26 1951 挙母演劇研究会 創立
28 1953 挙母市文化協会 再編成
29 1954 機関誌「ともしび」 創刊
39 1964 豊田市文化協会 再編成
45 1970 文協芸術祭 開催 (豊田市民総合文化祭に発展)
文協歌、徽章 制定
48 1973 豊田市民総合文化祭 開催
51 1976 法人化起草委員会 発足
設立準備委員会 設置
52 1977 財団法人豊田文化協会 設立
豊田市少年少女合唱団 発団
53 1978 初代理事長に「泉 隆雄」氏 就任
表彰規定 制定
55 1980 二代目理事長に「奥村 清」氏 就任
機関誌「衣」 発行
56 1981 豊田市制30周年記念行事 開催
第九交響曲を歌う市民の集い 発足 (市民合唱団に発展)
61 1986 三代目理事長に「加納良夫」氏 就任
平成  1989 法人化10周年記念誌「豊田の文化」 創刊
豊田フィルハーモニー管弦楽団、豊田市吹奏楽団、文協アンサンブルによる豊田楽友協会 発足
1990 平成元年度 愛知県芸術文化選奨文化賞 受賞
ビデオと写真による「豊田定点観測」 開始
1991 豊田文化使節団(180名) 米国デトロイト市 派遣
1992 四代目理事長に「澁谷 朗」氏 就任
1993 豊田市民総合文化祭が「イマーゴ de とよた」として再スタート
1994 ひまわりネットワーク 文化情報番組「文協アワー」 制作、放映開始
1995 協会創立50周年を迎え、各種記念事業を開催
1996 豊田市ジュニアマーチングバンド 発団
豊田市ジュニアオーケストラ 発団
1997 豊田市少年少女合唱団 英国親善演奏会
ころも薪能 市美術館で上演
10 1998 豊田市ジュニアマーチングバンド 米国親善派遣演奏
11 1999 (財)豊田市文教施設協会と(財)豊田文化協会の統合により、財団法人豊田市文化振興財団 発足
新理事長に「澁谷 朗」氏 就任
英国ダービーシャー吹奏楽団 来豊
12 2000 豊田市制50周年 各種記念事業を開催
15 2003 とよた市民野外劇「衣の里夢大地」を上演
視聴覚ライブラリー2階に豊田市国際交流協会が入居
16 2004 英国ダービーシャーに文化使節団を派遣
オーストリア・ウィーンに少年少女合唱団が演奏旅行
17 2005 英国ダービーシャー青少年ジャズオーケストラ来豊
米国VOENA少年少女合唱団来豊
オーストラリア少年合唱団来豊
愛・地球博との関連事業との連携(文化団体出演やパートナーシップ事業の開催など)
18 2006 二代目理事長に「天野克之」氏 就任
第2回 とよた市民野外劇「衣の里夢大地」を上演
19 2007 文化部、市民文化会館へ移転。文化部に市民文化会館課、視聴覚ライブラリーが加わり、従来の文化部は文化課へ移行。
豊田市少年少女合唱団 オーストラリアにて親善演奏会
20 2008 英国ダービーシャー合唱団 来豊
英国ダービーシャーに文化使節団を派遣
21 2009 文化部文化課を文化部文化事業課と改称
22 2010 農村舞台アートプロジェクトがスタート
23 2011 4月1日より新公益財団法人としてスタート
 新理事長に「今井康夫」氏 就任
 豊田市制60周年 各種記念事業を開催
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