プロフィール


 私たち合唱団は『明るく、楽しく、心と心の触れ合う市民文化活動のシンボル』となり、歌唱活動を通じて情操を養い、円満な人格を涵養することを目的に昭和52年に豊田市立の合唱団として誕生しました。
 この間、毎年開く定期演奏会のほか、沖縄や多治見、東京の杉並合唱団などとの交歓演奏会を行いました。また、昭和天皇をお迎えした全国植樹祭、豊田市民音楽祭やコミュニティ・コンサート、県合唱祭、マーラーの「千人の交響曲」「マタイ受難曲」、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」演奏会にも出演しています。

 国際交流事業にも積極的に取り組み、ブルガリア国立ソフィア、オーストラリアのウードゥンバレー、カナダのキワニス、ドイツのレーゲンスブルグなど海外の合唱団とのジョイントコンサートを行いました。また平成12年にはイギリスのダービーシャー青少年吹奏楽団と、平成13年にはチェコ共和国のオストラヴァ少年少女合唱団とのジョイントコンサート、愛知万博を開催された2005年には、オーストラリア少年合唱団、米国・VOENA少年少女合唱団、シカゴチルドレンズクワイヤー、2008年には英国ダービーシャーユースコラーレとのジョイントコンサートを行い、演奏会やホームステイ受け入れ等の交流を通し、多くの刺激を得て、国際性を育むなど活動の輪を広げています。

 発団20年を迎えた1997年には念願の海外演奏会をイギリスのダービーシャー、ノッテインガムでの親睦演奏会、2005年には、発団25周年を記念しオーストリア演奏旅行を実施。そして発団30周年を迎えた2007年には、オーストラリア少年合唱団の招聘による交流演奏会をメルボルン、シドニーで実施。オーストラリア少年合唱団とのジョイントコンサートをはじめ、現地の学校での演奏会を行い、大成功をおさめました。

 これまでに国内外の民謡をベースにして作品、日本の合唱曲、ルネサンス期からの現代宗教曲、ポップスやミュージカルのアレンジ曲など多彩で、2009年には第30回を記念演奏会として豊田に伝わる昔話を題材とした創作ミュージカル『水晶と天狗の伝説』を上演しました。

 これまでに平成13年には、愛知県芸術文化選奨を受賞しました。そのほかにも、愛知県青少年育成県民会議表彰(平成9年)、豊田市教育委員会表彰(平成10年)、豊田文化功労賞(平成10年)、文化功労者豊田市表彰(平成11年)を受賞、愛知県合唱連盟よりヴォーカルアンサンブルコンテスト全部門を通じての最優秀賞を受賞している。

活動

団員数      小学生54人   中学生40人   高校生28人   合計127人

練習会場    豊田市視聴覚ライブラリー3階

練習時間    毎週土曜日
             おもに4時から8時まで(演奏会などにより臨時練習や時間変更もあります)

入団方法    1月にオーディションがあり、合格した子のみ入団資格があります。
             オーディションの要綱は、12月頃だします。

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