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共有お絵かき掲示板


月猫むぎなさんとの共有お絵かき掲示板です。興味のある方はお立ちよりください〜

日記

2004/02/07

弟が買ってきたので『20世紀少年』を一気に読む。このひとの漫画はコミックでまとめて読むに限る。


2004/01/30

映画館で『シービスケット』を見る。実在の競走馬シービスケットの奇跡のカムバックを題材にしたドラマ。 それぞれが失意に沈んだ3人の男たちが、一匹の暴れ馬にすべてをかける。正統派感動ドラマ。主人公の一人トビー・マグワイア(『スパイダーマン』) の騎手と、ライバル・ウルフとの、クライマックスのレースでの友情には素直に泣ける。ただ、ノミネート作品の中では小粒な感じは否めない。


2004/01/22

長らく(半年以上……)更新が遅れてましたが、ようやく落ち着いてきたので再開します。いままでサイトにきてくれていた皆さん、ほんとにごめんなさい(泣)

『ラスト・サムライ』のサントラ(輸入盤)がアマゾンで1500円だったので即買い。ジマー久々の燃え系スコア。叩きつけるようなパーカッションと侍たちの掛け声が熱い。映画ももう一度観たくなってきた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』をDVD鑑賞。『パール・ハーバー』で滑ったディズニー+ブラッカイマーのリベンジはおおむね成功。わだかまり無く受け入れえて貰える娯楽作。主人公は『ロード・オブ・ザ・リング』のエルフでブレイクしたオーランド・ブルームではなく、粋でちょっと間抜けなキャプテン・スパロウを演じたジョニー・デップ。 娯楽活劇のお手本のような演出で楽しめる。

『スパイ・ゾルゲ』をDVD鑑賞。昭和を舞台にしたスパイ・アクション……を期待していたものの、前評判で既にそうでないことがわかっていたので、あまり期待せずに見る。監督は『梟の城』の篠田正浩。
ゾルゲと尾崎の出会いから始まって、昭和初期の歴史が何のひねりもなく淡々と流れていく。いまどきNHKだってこんな芸の無い演出はしないだろうに。結果、物語の中心が最後までわからずじまい。やっぱり『梟の城』を最後にしておけばよかったのに。

待ちに待った『ラスト・サムライ』を見る。期待を裏切らない出来。むしろ期待以上。霧の中から現れる侍たちから始まり、忍者軍団との激闘を経て、クライマックスの戦いまで熱いドラマが展開される。
描写がどうのと野暮は言うまい。熱帯性の植物が生えているのもしかたがない。ニュージーランドなんだから。それよりも、久しく日本で作られなかった娯楽時代劇大作がハリウッドの手で作られたことを喜びたい。『Red Shadow』や『五条霊戦記』の監督は猛省すべし。
ところで、セリフが『アルグレンさん!』の一言だけながら、抜群の存在感を見せた福本清三さん。どこかで見たと思ったら、以前NHKの番組で紹介されていた「日本一の切られ役」。これを機にメジャーデビューなんてことがあればいいのだけれど。

『T.R.Y』の口直しに、公開中の『マッチスティック・メン』を観る。ニコラス・ケイジ主演、リドリー・スコット監督の、詐欺師の話。コン・ゲームの醍醐味であるどんでん返しを鮮やかに見せてくれる。

『T.R.Y』をDVD鑑賞。織田裕二主演の詐欺師の映画。いわゆるコン・ゲーム。監督は大森一樹。ほとんど確信していたけれど、案の定つまらない。キレのないアクション。やる気のない群衆シーン。織田裕二の詐欺師は見るからに怪しくて青島刑事が接待やってるようにしか見えない
今にして思うと、『ゴジラVSビオランテ』が大森一樹最初で最後の傑作だったのかも。

『キル・ビル Vol1』を観る。こ、こ、この70年代好きめ!ディープな隠しネタを見抜けるほどに映画を見ていないのでえらそうなことは言えないけれど、面白い。そしてどう面白いのかを説明できないのが悩ましい。
Vol2も観るぞ!

『ボーン・アイデンティティー』を観る。……内容があんまり思い出せない。

『HERO』を観る。ジェット・リー主演の武侠映画。美術の美しさに惚れ惚れする。武侠映画では「地面に足をつけたら負けの空中戦」など朝飯前なので、いまさら湖面での水上戦では驚かないけれど、男同士の水上ワルツはちょっとめまいが……。

『ゴジラVSメカゴジラ』を観る。すでにハム太郎のおまけとしての道を歩みつつあるような気配のシリーズ。個人的に『VSメガギラス』は「下から数えて何番」程度の作品だと思っているので、 同じ監督の本作にはまったく期待せず。と思っていたら、思っていたほど悪くはなかった。主人公を無愛想な設定にしたのは正解。演技がいまいちでもそれなりに見られる。