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平成28年8月

8月29日(月) 5年生がトヨタサマースクールで自動車産業について学びました
午前中、5年生がトヨタサマースクールに参加し、トヨタ会館と高岡工場を見学しました。
 
 トヨタ会館では、今販売されているトヨタ車やモータースポーツ参戦車を見たり、各ブースを回って、車の製造過程やエンジンのしくみなどを学んだりしました。

 高岡工場では、トヨタ車(RAV4・ハリアーなど)が造られるラインを見学し、自動車製造の様々な工夫やそこで働く人たちの努力を学びました。

 お土産にレクサスLFAのミニモデルをいただき、子どもたちも大喜び!
8月27日(火) 地域力を発揮!『南部小コミュニティ自主防災訓練』&『防災フェスティバルin南部』
 第1部では、南部地区コミュニティ推進協議会主催の自主防災訓練が行われました。早朝にもかかわらず、320名近い地域の方が参加されました。

 4地区合同で実施され、避難所開設員の方の点検・指示を受け、各地区で工夫をしながら避難者の受け入れを行いました。

 今回が2回目ということで、地域の皆さんは、集合や受付、待っているときも整然と落ち着いて指示を聞き、スムーズに行動してみえました。

 その後、日本赤十字社の講師の方から、避難所における健康管理に関する話をしていただきました。
 参加された地域の皆さんは、自分ごととして真剣に話に耳を傾けてみえました。
 引き続き、第2部で、家庭教育推進協議会主催の『防災フェスティバルin南部』が実施されました。第1部に引き続き、南部小学生を含む、約150名の地域の皆さんが防災ラリーに参加してくださいました。


◆オープニング
 
 この会の準備を進めてきてくださった会長さんのあいさつの後、南部小学校のマスコットキャラクター『にゃんぶ』のお披露目と最終選考に残った8人の子どもたちの表彰が行われました。

 その後、スタンプラリーカードがグループごとに配布され、いよいよフェスティバルの始まりです。
◆防災学習【資機材取扱訓練】
 
 体育館では、明知下消防団の皆さんが、避難所開設時の資機材の取り扱いについてレクチャーしてくれました。
 簡易テントや間仕切りパネル、水不要トイレなどを実際に組み立てながら、いざという時に小学生でも組み立てられるよう教えてくださいました。
◆防災運動会
 【担架リレー・バケツリレー】

 運動場では、明知消防団の皆さんが担当で、担架リレーとバケツリレーが行われました。

 消防団の方から、担架の使用法をリレー形式で実地訓練してくれました。 要救護者をいかに安全に素早く運ぶか、説明を聞いた後、実際に交代しながら運搬しました。

 バケツリレーでは、チームの家族や地域の方が協力をして、1秒でも速く水の入ったバケツを送ろうと、取り組まれました。

  消防団の皆さん、準備段階からのご協力ありがとうございました。
◆防災学習【創作体験】 
 
 創作体験ブースでは、本校職員による、『新聞紙スリッパづくり』『ゴミ袋カッパ』づくりが行われました。

 どちらも身近な材料を使っており、いざという時に自分の手で生活必需品を作ることができるということを学びました。中には、災害時を想定して、そのままスリッパを履いて、各ブースを巡った方もみえました。

 
◆防災学習【健康生活支援体験】

 日本赤十字ボランティアの方による、『風呂敷リュックサック』『毛布ガウン』『ほっとタオル』づくり体験が行われました。
 
 身近なものを少し工夫するだけで健康な生活を保てる一助になることを学びました。
◆防災クイズ・ビデオ
 
 コンピュータ室では、防災に関するクイズをしたり、『愛知県防災学習システム』を使って、この地区や自宅周辺の災害時の危険度を学びました。

 図書室では、災害時の被害や備えについて、DVDを視聴して学びました。また実際に防災グッズを手にとって確認してもらいました。

 今回のフェスティバルには、家庭教育推進協議会の顧問でもある議員の皆さんも、参加していただきました。

◆防災ゲーム
 『防災すごろく』『防災カードゲーム』

 『防災すごろく』は、日本赤十字社が昨年作成したもので、子どもたちは、おうちの方といっしょに楽しみながら、防災について学ぶことができました。                          
 『防災カードゲーム』は、新しい取り組みでしたが、説明を聞きながら、一生懸命に取り組んでくださる皆さんの姿からは、この地区の協力的な雰囲気を改めて感じることができました。
◆煙体験訓練

 運動場では、尾三消防署の方による『煙体験』が行われました。テントの中は真っ白で何も見えません。姿勢を低くしながら、手探りでゴールに向かいました。火災で煙が出たときどんな状態になるか、身をもって体験しました。
◆避難シミュレーションゲーム

 けが人や体が不自由な方とともにいかに避難するか、本校職員が作った障害物コースを通して学んでもらいました。
 両目を負傷した人や骨折をしている人などを想定し、手を引いたり、声をかけたりしながら、協力してゴールを目指しました。
◆消防団によるポンプ操法
 
 打越消防団の皆さんのポンプ操法の模範演技が行われ、きびきびとした動き、素早いホースの展開、力強い放水のに、観客の皆さんから歓声が上がっていました。




 
◆エンディング
 副会長である校長先生からのお話を聞き、会を閉じました。

 最後に、参加証として、非常食の『えいようかん』と新マスコットキャラクター『にゃんぶ』の缶バッジをお渡ししました。

◆炊き出し訓練試食会
    【アルファ米・豚汁】

 最後に、PTAのお母さん方に、防災安全課からいただいたアルファ米と豚汁による、炊き出し訓練をしていただきました。女性消防団にアルファ米の作り方を教えていただき、スムーズに作ることができました。参加した皆さんに試食していただき、いざという時のイメージをもってもらいました。
 
 PTAの皆さん、女性消防団の皆さんには、スムーズに会が運営できるよう、様々な場面で積極的にサポートしていただきました。

 参加する皆さんの楽しみながらも一生懸命に取り組む姿、運営する皆さんの前向きで協力的な姿に、改めて南部小学校区のあたたかさ、よさを感じました。

 今後も、家庭・地域・学校の三者で、子どもたちを育てていきたいと思います。よろしくお願いします。
8月26日(金) 児童クラブの子どもたちが『夏祭り』を開催、大盛況!
 児童クラブの子どもたちが夏祭りを開催しました。友だちやおうちの方、先生方も来場し、会場はおおにぎわい!

 オープニングは、手作りおみこしのにぎやかなパレード。おみこしコンテストにもなっており、みなさんが投票しました。その後、元気な『よさこい』『いいじゃん踊り』が披露されました。

 夏休みに入って、品物やお店の準備を一生懸命行ってきました。 ゲームの係や喫茶の係、くじ引きやグッズの店員さんなど、明るく元気に声をかけていました。

 夏休みの楽しい思い出がまた一つ増えました。
8月25日(木) 全校出校日、久しぶりの登校でしたがみんな元気な笑顔でした!
 全校出校日、久しぶりの登校でしたが、みんな元気な笑顔を見せてくれました。
 
 夏休みの思い出を語ったり、夏休みの宿題を点検したり、作品を鑑賞したりしました。暑い中でしたが、9月からみんなが気持ちよく運動場を使えるよう、6年生の子どもたちが草取りをしてくれました。
 
 9月6日(火)〜8日(木)まで本校体育館にて作品展があります。是非子どもたちの力作をご覧ください。
8月23日(火) 残暑厳しい中、金管バンド部が熱心に練習を行っています
 まだまだ暑さの残る8月ですが、金管バンドの子どもたちが部活動に熱心に取り組んでいます。

 9月以降の発表に向け、『SUN』と『炎と森のカーニバル』の2曲に、新しく取り組んでいます。それぞれが目標をもち、演奏力をアップさせようと努力しています。これから行われる演奏ステージが楽しみです。
8月7日(日) 南部地区コミュニティの夏まつりが行われ、南部小の子どもたちが盛り上げていました
 南部地区コミュニティの夏まつりが行われました。子どもたちは、オープニングでダンスを披露したり、盆踊りや夜店に参加するなどして、地区のお祭りを盛り上げました
8月6日(土) 日本カヌーポロジュニア選手権大会に南部小の3名が出場!健闘しました
 日本カヌーポロジュニア選手権大会・小学生の部に南部小の子どもたちが出場しました。今回は複数のチームに分かれ、ライバルとして対戦しました。子どもたちは一生懸命にパドルを裁きながら、実力を発揮していました。
8月3日(水) みよし市士別市派遣団の解団式が行われ、子どもたちが成果を発表しました
 7月25日から28日までの4日間の派遣を終え、本日、市役所で解団式が行われました。

 士別市の生活や環境、畜産や農業など、自分のテーマについて学んできたことを各自が報告しました。また、交流を通して感じたことや感謝の気持ちなどを伝えました。

 9月には全校の皆さんに報告をする予定です。今後も、一人一人がみよし市と士別市との架け橋となって、活躍してくれることを期待しています。