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平成28年7月

 

7月28日(木) 一回り大きく成長して、みよし市士別市派遣団が帰ってきました
 25日(月)から北海道士別市との交流を目的に派遣されていた4名と引率の中島先生が帰ってきました。4人とも元気な笑顔で帰着のあいさつを行い、士別市での頑張りが伝わってきました。

 まずはゆっくりと休んで、夏休みがあけたら、士別市で学んできたことを全校のみんなに伝えてもらいたいと思います。お疲れ様でした。

 お迎えに来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
7月25日(月) たくさんの方に見送られ、みよし市士別市派遣団が出発しました
 いよいよ士別市派遣団が出発する日となりました。朝6時集合と早い時間でしたが、おうちの方や先生方などたくさんの方に見送っていただき、4名の代表児童と引率の中島先生が、笑顔で元気に士別へ出発しました。

 たくさんのことを学び、たくさんの方とふれあい、自分の目標を達成して、一回り大きくなって帰ってきてくれることを楽しみにしています。
7月23日(土) 金管バンド・バトン部の演奏がフェスタ三好のオープニングを飾りました
  トヨタ三好工場『フェスタ三好2016』のオープニングで、金管バンドとバトン部の子どもたちが、『ラデッキー行進曲』『にじいろ』の2曲を披露しました。
 暑い中で練習してきた成果を発揮し、動きのあるリズミカルな演奏、笑顔はじける元気な演技で会場の雰囲気を盛り上げました。
7月21日(木) 士別市派遣団の結団式が行われ、一人一人が堂々と目標を発表しました
21日からの士別市派遣団の結団式が市役所で行われ、本校代表の4名の児童も、士別市で何を学んでくるか、堂々と自分の考えを発表することができました。
7月21日(木) みよし市水泳大会が行われ、選手が全力で競技しました
 夏休み初日、暑い日ざしのなか、みよし市水泳大会が本校プールを会場に行われました。

 本校の全選手が、自分のもつ力を最大限に発揮し、最後まで泳ぎきることができました。今年度、ルール変更で飛込みがなくなりましたが、選手たちは戸惑うことなく、競技に集中し、力泳しました。

 応援する子どもたちも、最後まで大きな声で声援を送り、本校の選手だけでなく、他校の選手であろうと最後の選手がゴールするまで熱い応援を送りました。

 各校の控室となる教室の黒板に応援メッセージを書いておいたところ、各校からありがとうメッセージの返事が書いてあり、交流を深めることができました。 
 
7月20日(水) 夏休み前の全校集会が行われ、夏休みの目標をもつきっかけとなりました
 夏休み前、最後の全校集会を行いました。2、4、6年生の代表の児童が、これまでの振り返りと夏休みの目標を発表しました。

 4月から7月までに頑張ったことや思い出に残ったことを具体的に話をし、どんな夏休みにしたいかをわかりやすく、堂々とお話しすることができました。
 また、この夏に士別市に派遣される子どもたちが紹介されました。交流派遣団の4名に加え、サッカーによる派遣(2名)、野球による派遣(3名)の子どもたち、計9名が一人一人が自分の目標をしっかりと発表することができました。
7月20日(水) みよし市水泳大会に出る選手の激励会が行われました
 明日21日に行われる水泳大会に向けて、選手の激励会が行われました。金管バンド・バトン部が中心となって選手たちに演奏とエールを送りました。
 それを受け、キャプテンと副キャプテンが、力強く水泳大会に向けての目標を発表しました。明日の健闘を祈ります。
7月19日(火) 7月5日、3年生が校外学習に行き、ベイシアで買い物をし、コカコーラ工場を見学しました
 HPへのアップが遅くなりましたが、7月5日、3年生が社会科の学習の一環で、電車乗車体験をして『ベイシアみよし店』で買い物体験をした後、『コカコーラ工場』を見学しました。
 
 三好ヶ丘駅で切符を買って乗車し、他のお客さんに迷惑をかけないように気をつけながら、黒笹駅まで乗車体験をしました。

 その後、ベイシアでは、決められたお小遣いの中で自分で計算をし、買い物をしました。

 東海市内の公園で昼食をとった後、『コカ・コーラ・イーストジャパン東海工場』を見学しました。ここでは、担当の方からお話を聞いたり、工場内を見学したりしました。いつも飲んでいるジュースなどがどのように製造されているか、興味深く見学することができました


 
7月14日(木) 5年生 野外学習(3日目) 自然を味わい、キズナを深め、山から帰ってきました
 朝の集いでは、昨日の感想を述べながら、残り1日をどんな目標をもって生活するか、しっかりと発表することができました。
 小雨がぱらつく1.2日目でしたが、3日目は晴天に恵まれ、きれいな青空のもとで活動することができました。
 午前中はのんびりと自然と向き合いながらスケッチをしました。木陰でレクチャーを受けた後、この3日間で見つけたお気に入りの風景や草花などを鉛筆で下描きし、色鉛筆で色付けをしました。
 出来上がったポストカードは、拾った草花とともにアルバムに貼りこみ、野外学習の思い出として持ち帰りました。
 あっという間の3日間、お世話になった所長さんにお礼を言って、旭高原を後にしました。

 学校に帰ってくると、6年生が、「おかえりなさい」の横断幕とともに「おかえり!」の声で迎えてくれました。

 5年生の子どもたちは最後まで力を抜くことなく、元気な声とあいさつで帰着式を行い、3日間の野外学習を締めくくりました。

 テーマのように、『キズナ』を深め、『団結力』を高め、『大自然にトライ』した子どもたち、一回りも、二回りも大きく成長した野外学習となりました。
7月13日(水) 5年生 野外学習(2日目) 創作活動・野外炊飯・キャンプファイヤーで団結力を高めました
 朝の集いは、三好丘小学校の子どもたちといっしょに行いました。旗係による校旗掲揚の後、子どもたちのリードで、運動会でマスターした美しいラジオ体操を行い、代表の子がわかりやすく学校紹介をし、一日目の感想を話しました。
 午前中は、創作活動で、『メタルスプーン』を制作しました。子どもたちは長い枝を相談して切り分け、自分のスプーンの柄を作りました。角を削ったり、表面を磨いたりした後に、先生方に穴を開けてもらい、メタルスプーンをはめ込みました。仕上げに、柄の削った部分にバーニングペンでサインを入れて完成。世界に一つしかないオリジナルスプーンに子どもたちも思わずにっこり!
 昼食は、野外学習の醍醐味、野外炊飯によるカレー作り。家庭科で習ったことを生かしながら、飯ごうでご飯を炊き、大なべでカレーを作りました。

 パワー係が苦労して火を起こし、火力を保ちながら、どの班もおいしいご飯とカレーを作ることができました。自分たちで苦労して作ったカレーライスの美味しさは格別でした。
 野外炊飯のあとは、おうちの方からの手紙をじっくりと読み、焼印入りの木の板でできたはがきに、感謝の気持ちをこめて返事を書きました。おうちの方からの心あたたまる言葉に思わず涙ぐむ子どもも…。
 いよいよ待ちに待ったキャンプファイヤー。実行委員たちの進行と、各学級の出し物で大いに盛り上がりました。

 応援に駆けつけた先生方もいっしょにゲームに参加し、ファイヤーを盛り上げてくださいました。途中から強い雨が降りましたが、屋根つきのファイヤー場だったため、雨を気にせずみんなで盛り上がりました。

 フィナーレは火の舞。今までの練習の成果を発揮し、「ドラゴンナイト」の曲にのせながら、美しく一体感のある演技を披露しました。

 最後の火文字『トライ』は、仲間と思いやりの気持ちを大切にしながら、挑戦し続ける5年生の子どもたちの胸に刻まれたことと思います。
7月12日(火) 5年生 野外学習(1日目) すばらしいあいさつでスタート!豊かな自然にトライしました
 12日(火)から14日(木)までの3日間、旭高原少年自然の家にて、5年生が野外学習を行いました。

 出発式を担当した子どもたちの、曇り空を吹き飛ばすような素晴らしい声が響き、野外学習が気持ちよくスタートしました。

 6年生の子どもたちからの「いってらっしゃい」メッセージや4年生の大きな声に見送られ、元気よく出発しました。

 入所式での代表児童のあいさつ、聞く態度がよく、所長さんからもほめて頂けました。
 午後からは活動班によるウォークラリーがありました。天気が心配されましたが、森の中、小川沿いの小道、草原など、豊かな自然を見ながら、班で励ましあい、協力してゴールをめざしました。
 食堂での夕食はバイキング。子どもたちは部屋班ごとに集まって、おなかいっぱいバランスよく食事をとりました。
 夕食後は、子どもたちが楽しみにしていた肝試し。キャンプサイトでこわいお話を聞いた後、いよいよスタート。昼間、歩いた東海自然歩道も、夜は真っ暗。班で固まって恐る恐る進むとその先には…。ちょっぴり怖くて、ちょっぴりおかしな肝試しでした。
 宿泊棟での部屋の様子です。部屋の中もきれいに整理整頓がされていました。部屋の仲間と、楽しいひと時を過ごしました。
7月11日(月) 朝会で準絶滅危惧種『トウカイモウセンゴケ』についてお話がありました
 朝会で、校長先生から『南部小の草木花コレクション』という話があり、学校西側にある準絶滅危惧種の『トウカイモウセンゴケ』についてお話がありました。代々引き継がれてきた大切な植物をこれからもしっかりと保護していきたいと思います。

 その後、子どもたちは、学校西側の土手にある『トウカイモウセンゴケ』を実際に目にし、興味深く観察していました。
7月6日(水) 6年生が、市主催の『思い出コンサート』を鑑賞、心落ち着く時間を過ごしました
 文化センターサンアートにて、愛知県立芸術大学管弦楽団による『思い出コンサート』が開催されました。

 『カルメン』や『トランペット吹きの休日』など、子どもたちもよく耳にする6曲を演奏していただきました。楽器紹介コーナーでは、ジブリの曲などを使って分かりやすく楽器についてお話してくれました。

 最前列に座った子どもたちは、真剣に演奏に耳を傾け、演奏者の動きを見つめていました。心安らぐ、有意義な時間を過ごすことができました。
7月5日(火) 先週に引き続き6年生が卵料理に挑戦、3種類の料理が美味しくできました
 先週に引き続き、6年生が家庭科で卵料理に挑戦。目玉焼き、卵焼き、オムレツから選んで調理し、美味しくできました。教頭先生や担任の先生にも食べていただき、好評でした。
7月4日(月) もうすぐ七夕、朝会で『星が気になる絵本』の紹介がありました
 7月7日の七夕が近づいてきました。朝会では、校長先生から『星が気になる本』について紹介がありました。宮沢賢治やたむらしげるなど、紹介された本は、図書室で閲覧できるように展示してあります。興味のある方は足を運んでみてください。
7月2日(土) 金管バンド部が『安立荘サマーフェスタ』で素晴らしい演奏を披露しました
 梅雨の合間の暑い日でしたが、『安立荘サマーフェスタ』のたくさんのお客さんの前で、『ラデッキー行進曲』『にじいろ』の2曲を堂々と演奏しました。

 曲の仕上がりはもちろんのこと、練習を重ねてきた曲に合わせた動きもきれいにそろっていて、見る人をワクワクさせてくれました。

 今日までのがんばりが見事に演奏に表れていて、安立荘の皆さんや観客の皆さんから賞賛の拍手をいただきました。
7月1日(金) 5年生は裁縫、6年生は『たまご料理』で家庭科の技を磨いています
 5年生は、裁縫の基礎を学びます。『針に糸を通し、縫い付ける』という簡単なことですが、これが結構難しいのです。それでも集中して縫い付けに成功していました。
 6年生は『卵を使った料理』で、目玉焼き、卵焼き、オムレツから自分で選び、挑戦していました。初めての子もいましたが、味も焼き具合もばっちりでした!