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南部の子平成28年3月

 

3月24日(木) 各学年、一年を締めくくるにふさわしい素晴らしい姿で修了式を迎えました。
  本日、3月24日、春のやわらかな陽射しが降り注ぐなか、平成27年度の修了式が行われました。

 最初に,校長先生から各学年に修了証が手渡されました。各学年とも堂々とした姿で修了したことを認めていただきました。


 次に、剣詩舞の全国大会で活躍を認められた市褒章、みなみ賞、博士賞、皆勤賞の表彰がありました。受賞者を含め、この一年の一人一人の頑張りが、修了式の態度に現れていました。背筋を伸ばし、集中して真剣に話を聞く姿も、とっても清々しかったです。


 最後に校長先生から、12月にお話があった各学年を象徴する漢字一文字がこの最後の日までにどう進化したか、お話がありました。


 教室にもどって、担任の先生から一人一人に通知表が渡されました。先生から励ましのことばをもらった子どもたちは満面の笑みを浮かべ、次の学年に向けて頑張っていくことを確認しあいました。


 そんな子どもたちを応援するかのように中庭のチューリップが地面から顔を出し、力強く色鮮やかに咲き始めました。






  この一年間、本校の教育活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございました。また、この『南部の子』を見て、励ましの声をいただきありがとうございました。


 来年度も、南部小の子どもたちが笑顔で過ごせるよう、職員全員で努力していきます。よろしくお願いいたします。
3月23日(水) 各学年、教室の大移動を実施。各学級、みんなと過ごす時間を大切にしていました。
 修了式を明日に控え、子どもたちは教室移動を行いました。一年間お世話になった教室を、次に来る子どもたちのためにピカピカにしました。


 1年生の子の移動を5年生の子が手伝ってくれる場面もありました。もう6年生のお兄さんお姉さんになる準備ができていました。


 また、各学級で思い出の授業が行われており、レクリエーションを行ったり、一年間続けてきた音読の発表会を行ったりと、学級それぞれカラーを発揮していました。どの学級の子どもも名残惜しそうな表情が印象的でした。



 
3月22日(火) 2年生が生活科の発表で、『自分発見発表会』を行いました
 2年生の生活科の学習のまとめとして、保護者の方をお招きして、『自分発見発表会』を行いました。



 一人一人がこの1年間でできるようになったことや、頑張ったこと、上達したことなどを、みんなの前で披露しました。



 鍵盤ハーモニカの演奏に始まり、縄跳びや大縄跳び、九九の暗唱や歌、跳び箱やマット運動、お絵描きや名前書き、馬とびやダンスなど、バラエティにとんだその子の持ち味を発揮する発表でした。
 途中に大縄跳びのリベンジ大会や、『ビリーブ』の合唱、全員ダンスなどもはさみながら、楽しい時間を過ごしました。



 保護者の方も発表をあたたかく
見守っていただきました。休憩の時には、お子さんといっしょに自分発見ポスターの前で語り合ったり、自分探しマップを紐解きながらお子さんと語り合ったりなど、貴重な時間を過ごしていただきました。


 最後に、学芸会でも歌った「歌えバンバン」を全員で歌い、全員で記念写真を撮りました。保護者の皆様、お忙しい中ご参観いただきありがとうございました。
3月18日(金) みんなの思いあふれる卒業式。最高の笑顔で卒業生が旅立ちました
 おだやかな春の日の今日、平成27年度卒業証書授与式が挙行されました。

 厳かな中にもあたたかい雰囲気の会場は、卒業生をお祝いする思いにあふれていました。

 拍手で迎えられるなか、凛とした卒業生が入場。国歌斉唱の後、卒業証書が授与されました。

 最初の児童の素晴らしい返事で始まり、全員が校長先生と目を合わせながら立派に証書を受け取りました。

 校長先生の式辞では、卒業生の優しさ・あたたかさにふれ、中学校でも持ち味を発揮して頑張れと、エールが送られました。

 教育委員会から記念品が贈られた後、教育長さん、市議会議員さん、PTA会長さんから、心のこもったお祝いのおことばをいただきました。

 在校生からのお祝いのことばでは、学年ごとに子どもたちが6年生との思い出を語り、思いをこめて「空より高く」を全力で歌いました。

 そしていよいよ卒業生によるお祝いのことば。この6年間の思い出を語りつつ、お世話になった皆さんへの感謝と、中学生でも頑張っていくという決意を、涙ながらに大きな声で伝えました。最後に万感の思いをこめて、「Tomorrow」を歌いました。

 門送りでは、バトン部・金管バンド部の演奏をバックに、在校生が作った華やかなアーチの道を、お家の方といっしょに笑顔で歩いていきました。

 卒業生をはじめ、皆さんの思いがあふれる、あたたかな式となり、南部小・南部小学区の良さをあらためて感じました。保護者の皆様、6年間ありがとうございました。

 中学校でも、大きく羽ばたけ、南部っ子!
3月16日(水) 今日は卒業式の予行練習。本番さながらの真剣さです
 残り二日となり、今日は予行練習。当日と同じ動きをするなかで、緊張感を持ちつつも、本番のイメージをふくらませていました。

今日は、この卒業生を担任してきた先生方が来賓の祝辞の代わりにお話されました。その時の学年の思い出がよみがえり、子どもたちも感慨深く先生たちの話に耳を傾けていました。練習は残すところあと一日。卒業生、在校生共に精一杯の練習をして本番に臨みます。
3月14日(月) 来年度に向けて新しい通学班が動き出しました
 今まで6年生に頼ってきた通学班。卒業を間近に控え、いよいよ5年生にバトンタッチされます。そのため、今日の通学班会では5年生が主になり、班長・副班長を決めました。曜日によって帰る学年構成が変わるので、各曜日の班長・副班長も決めました。

 その後、新1年生のお迎えカードを確認し、その裏に子どもたちからのメッセージを書き込みました。今から1年生の入学を楽しみにする子どもたちの姿が微笑ましかったです。
3月11日(金) 3.11を心に刻み、全員で黙祷を捧げました。在校生の卒業式練習も本格的にスタート!
 今日は3月11日、東日本大震災から5年が経ちました。本校でも追悼の意をこめて半旗が掲げられました。また、震災に関する担任の先生からの話の後、2時46分に、全校児童・職員で黙祷を捧げました。一人一人が自分ごととしてとらえ、命の重さを実感してくれればと思います。


 在校生の卒業式練習も徐々に進んできました。5年生が礼や気をつけなどの姿勢のお手本を示し、下学年の子どもたちもそれに近づこうと真剣に取り組んでいます。卒業式が初めての1年生も素晴らしい姿勢で練習に臨んでいます。
3月10日(木) 今年度最後の作品展示、子どもたちの笑顔、思い出の一場面が目に浮かびます
 今年度、ギャラリーや教室前、廊下などに各学年で作品展示を行ってきました。1月以降、どの学年も版画制作にチャレンジし、力作が生まれ、今は1年生と4年生で展示されています。機会があれば、是非ご覧ください。
 
 子どもたちの作品は、ご家庭でも飾って、話題にしていただけると幸いです。そして、作品をまとめて一つに綴じておいていただけると、将来、子どもたちの宝物になると思います。
3月9日(水) 5年生が準備してくれた会場で、卒業式の練習が本格的にスタートしました
 昨日5年生が準備してくれた会場で、卒業式練習が本格的に始まりました。

 6年生は、緊張感をもち、一つ一つの動作を確認しながら、心をこめて自分のことばを伝えていました。間違えることもありますが、取り組む姿勢は真剣そのものです。

 1〜5年生は教室等で、呼びかけや歌の練習に励んでいます。お休みの子の分をカバーしようと、一生懸命に取り組んでいます。

 インフルエンザが流行っているので、練習の仕方を考慮しつつ、うがい・手洗い・マスク着用に心がけていきます。
 卒業式には全校が全員参加できるよう、気をつけていきたいと思います。ご家庭でもお子さんの健康状態を見ていただきますよう、お願いいたします。
3月8日(火) 一年間お世話になった教室などに、感謝の気持ちをこめて大掃除!
 昨日から、大掃除が始まりました。子どもたちが一年間お世話になった教室や廊下、校庭や運動場など、感謝の気持ちをこめて、いつもより10分長い大掃除に取り組んでいます。

 1年生は、教室の床やドアレーンの水拭き、学級園のチューリップのお世話をしながら草取りなどに集中して取り組みました。これで元気なチューリップが咲きそうです。
3月7日(月) 明日から卒業式の練習がスタート、5年生がそのための準備をしてくれました
 明日からいよいよ卒業式の練習が本格的に始まります。そのために5年生の子どもたちが会場作りをしてくれました。
 
 メジャーを使っていすをまっすぐに並べ、パイプいす一つ一つをていねいに雑巾で水ぶきしていました。 「卒業おめでとう」の大きな看板にきれな花飾りを取り付けました。

 6年生のために一生懸命働く様子に、最上級生に近づく5年生の姿を見ることができました。
3月7日(月) 朝会で校長先生から『3.11』のお話と各委員会からのお知らせがありました
 校長先生からは、3月11日の東日本大震災に関わって、「ワタノハスマイル」という被災地の子どもたちの取り組みについてお話がありました。子どもたちが作ったガレキのオブジェが、被災した方々の心を癒し、笑顔にしているというお話でした。

 体育委員会からは先日の大縄跳び大会の結果発表と表彰がありました。

 緑化委員会からは、自分たちが今育てている花の紹介があり、この春にどんな花が咲くのか、待ち遠しくなりました。
3月4日(金) 春の知らせが校内のあちらこちらに…。春の陽射しを使った授業も見られました
 校長室前の河津桜も満開。かわいいメジロが時々顔を見せます。緑化委員会の子どもたちが植えてくれた花も咲き始め、春の訪れを感じさせます。

 あたたかな春の陽射しを感じながら、3年生では理科「太陽の光を集めよう」の授業が行われていました。子どもたちは、虫眼鏡を使って太陽の光を集め、ダンボール片にあて、その変化を観察しました。

 少しずつ春が近づいてきています。
3月3日(木) 「豊声クラブ」の皆さんの美しいハーモニーが響き渡った『卒業お祝いコンサート』
 午前中の祝う会に引き続き、男声合唱団『豊声クラブ』の皆さんが、6年生の卒業のお祝いに駆けつけてくださいました。

 男声合唱の構成をわかりやすく話していただいた後、『春が来た』『箱根八里』など、子どもたちが聞いたことがある曲を歌ってくださいました。

 また、子どもたちがよく歌っている『ビリーブ』を、クラブの皆さんと一緒にアカペラで歌いました。いつもとは違う、声だけのハーモニーの美しさを実感しました。

 6年生の代表児童の詩の朗読から始まった、組曲『天国のお母さんへ』に子どもたちはお家の方の姿を思い出しながら、真剣に耳を傾けていました。

 6年生の門出を祝うすてきなコンサートとなりました。豊声クラブの皆さん、ありがとうごいざいました。
3月3日(木) 各学年の持ち味発揮!6年生に心をこめて『卒業を祝う会』
 1〜5年生の子どもたちが、心をこめて作ったお祝いの飾りが体育館を彩るなか、6年生が拍手に迎えられて入場。『卒業を祝う会』の始まりです。
 2年生の出し物は、6年生と一緒に跳ぶ,大縄跳び合戦。2年生と6年生が仲良く手をつなぎ、次々と縄を跳んでいきます。息もピッタリ、心も合わせて跳びました!
 3年生の出し物は、6年生にとって思い出の曲、『扉』を一緒に歌いました。5年生のキャンプファイヤーを思い出しながら、3年生・6年生のみんなが肩を組んで、体を左右に揺らしながら、笑顔で歌いました。
 4年生の出し物は、『デカパンリレー』。6年生と4年生のクラスの代表がペアを組み、競争しました。4年生の特別応援を受けながらみんな力走!勢いあまってデカパンで転倒することも…。思わずみんな大爆笑!最後は6年生へ歌を贈りました。
 5年生の出し物は、学級自慢合戦。5,6年生の各学級が自分の学級の良いところを一人ずつ発表していきました。間違えたり、他の人と同じ答えを言うと、罰ゲームが待っていました。どの学級も、学級のよさや担任の先生のよさを次々と発表できました。
 最後は、6年生が各学年へメッセージを贈り、『この星に生まれて』を合唱して、感謝の気持ちを在校生に伝えました。

 5年生を中心に心あたたまる会を作り上げてくれました。6年生もさりげなく気を使い、各学年の出し物を盛り上げてくれました。
 
 退場の時には想いがこみ上げてきて、目に涙を浮かべながら退場する6年生の姿もありました。互いを思いやる、心あたたまる会となりました。
3月2日(水) おはなし会「みなみ」の本年度最後の読み聞かせ、6年生は感動的な『特別版』でした
 おはなし会「みなみ」の皆さんによる読み聞かせも、今日が本年度最後でした。

 特に6年生は音楽室で合同特別版の読み聞かせをしてくださいました。6年間の思い出がつまった、この学年ならではの演出がたくさん盛り込まれており、子どもたちも様々な場面を思い出しながら、真剣に耳を傾けていました。子どもたちへのあたたかいメッセージがこもったステージに、胸が熱くなりました。

 一年間、南部小の子どもたちのために入念な打ち合わせをし、充実した読み聞かせをしてくださったみなさん、ありがとうございました。おかげで子どもたちは、ますます本好き、読書好きになりました。
 来年度もよろしくお願いいたします。
3月1日(火) すべり台がリニューアルオープン!初すべりに子どもたちの歓声があがります
 先日のブランコに続き、今回はすべり台がリニューアルされました。赤・黄・緑の鮮やかな3色で塗られており、ステンレスの部分もぴかぴか!

 子どもたちも感触を確かめるように、うれしそうに初すべりを楽しんでいました。

 見晴らしもよく、きれいな青空が映りこむすべり台。思わず寝転がって気持ちよさそうに空を眺める子どももいました。子どもたちの人気スポットになりそうです。