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南部の子平成28年2月

 

2月29日(月) 『感謝の会』で日頃お世話になっている皆さんに感謝の気持ちを伝えました
 児童会が中心になり、この一年、南部小の子どもたちをあたたかく見守ってくださった方々に感謝の気持ちを伝える『感謝の会』を行いました。


 毎月1回、楽しい読み聞かせをしてくださる、おはなし会『みなみ』の皆さん。
 子どもたちの登下校の安全を確保してくださる駐在さんやスクールガードリーダー、学校安全ボランティアの皆さん。
 そして、校内に花を飾ってくださったり、校舎や中庭をきれいに整備してくださった環境ボランティアや子どもたちに楽しい授業をしてくださる外国語ボランティアの皆さん。

 こうした日頃からお世話になっている皆さんに、代表の子どもたちからお礼のお手紙を贈りました。
 3名の代表の方からお話をしていただいた後、感謝の気持ちを込めて、全員で『ビリーブ』を歌いました。

 この会場にはおみえになりませんが、他にもたくさんのボランティアの方が子どもたちのために活動してくださっています。常に感謝の気持ちを胸に生活していくよう、心がけていきたいと思います。
2月26日(金) 6年生が頑張って20kmを完歩!一生の思い出に残る『猿投山ラリー』になりました
 快晴の穏やかな天候のなか、6年生の子どもたちが、20km・5時間の『猿投山ラリー』にチャレンジしました。

 

あさ、7時40分、5年生の子どもたちが作った横断幕、先生方や下級生の子どもたちに見送られ、14の班が元気良く出発しました。

 

 子どもたちは、逢妻女川沿いに北上し、浄水小学校でトイレ休憩をした後、ひたすたら国道に沿って歩き続けました。さすがに後半は疲れてきましたが、班の子どもたち同士で励ましあいながらゴールを目指しました。



 6年生の保護者の方も参加していただき、子どもたちを励ましながら、いっしょに長い道のりを歩いてくださいました。



 コース途中ではPTAの皆さんがクイズを出したり、おやつを配ったりするなど、子どもたちの安全を見守りながら、元気づけてくださいました。



 こうした皆さんの後押しもあり、子どもたちは12時過ぎにはゴールである猿投神社に到着しました。疲れてはいましたが、みんな歩ききった満足感でいい顔をしていました。



 おにぎり弁当を食べた後、バスで学校へ戻り、PTAのお母さん方が作ってくださった豚汁をいただきました。冷え切った体を、あつあつの手作り豚汁が温めてくれ、たくさんの子がおかわりをして、美味しくいただきました。



 たくさんの方に支えられ、無事さ猿投山ラリーを終えることができました。子どもたちは感謝の気持ちを胸に、改めて残りの小学校生活を充実させていこうと、卒業への思いを高めていました。保護者の皆さん、PTA役員の皆さん、本当にありがとうございました。
2月25日(木) 各学級、ベスト記録を目指してジャンプ!大縄跳び大会、2回目が行われました
 体育委員主催の「大縄跳び大会」の2回目が行われました。

 1回目で悔しい思いをした学級、もっと記録を伸ばしたい学級など、この一週間で時間を見つけて練習を重ねてきました。

 どの学級も担任の先生を含めた総力戦。失敗しても「ドンマイ!」と声をかけ合い、全員で時間いっぱい、必死に跳び続けました。

 結果はそれぞれですが、どの学級も1・2回目の大縄跳びを通じて、目標達成に向けて仲間と思いを一つにして頑張ることの喜びを分かち合っていました。
2月24日(水) 1年生の国語の授業で、子どもたちが主人公の気持ちを自分のことばで語りました
 1年生国語科『おとうとねずみチロ』の授業で、子どもたちが主人公チロになりきり、自分の言葉で気持ちを語りました。

 担任の先生が、物語と同じ小包とチョッキを見せるとき、子どもたちはチロと同じように期待に胸をふくらませ、目を輝かせていました。子どもたちの心優しい感受性豊かな言葉に、心がほっこりしました。
2月22日(月) 「ひな祭り会」が行われ、4・5組の子どもたちが劇を披露しました
 市内小学校の特別支援学級のお友だちが福祉センターに集まり、『ひな祭り会』が行われました。

 各学校がユニークな出し物を行い、南部小学校の4・5組のみんなは、学芸会でも取り組んだ『竹取桃語』を披露しました。元気な劇と演奏で、会場を大いに盛り上げました。

 南部小の6年生の二人は、開会式と閉会式で堂々とした姿で、立派なお話をすることができました。

 どの学校もアイディアいっぱいの楽しい出し物で、子どもたちは楽しいひな祭り会をすごすことができました。
2月20日(土) 雨の中の川淵三郎杯、全員サッカー・全力プレーでボールを追いかけました!
 時折強い雨が降る中、旭グランドで、サッカーの大会『川淵三郎杯』が行われました。あいにくの天候で試合時間も短くなり、予選リーグのみでの大会となりましたが、子どもたちは2試合とも全力でプレーしました。

 1試合目は三好丘小との対戦。何度もチャンスは作りましたが得点できず、惜敗しました。

 気持ちを切り替え、1勝を目指し、2試合目は三吉小に挑みました。前半から積極的なプレーで何度もゴールを脅かし、後半が始まって間もなく待望のゴールが生まれました。その後1点を加え、危ない場面もありましたがしっかりと守りきり、待望の1勝を勝ち取りました。全員が試合に出場し、全員が全力プレーをし、試合後はどの子も満足げで笑顔でした。

 来年度の球技大会に向けて、さらに練習に力が入っていくと思います。子どもたちのこれからのさらなる頑張りに期待します。

 雨天の寒い中応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
2月18日(木) 4年生が総合的な学習の時間のまとめとして、『二分の一成人式』を行いました。
 今年度で10歳になる4年生の子どもたちが、総合的な学習の時間のまとめとして、お家の方を招いて『二分の一成人式』を行いました。

 体育館には、全員の『将来の夢マップ』が掲示され、式前にはたくさんの保護者の方が見てくださいました。

 最初に全員で、詩『自分の言葉で』を群読し、その後、みんなの前で一人一人自分の将来の夢を堂々と発表しました。その夢をかなえるために、自分のどんな持ち味を生かし、これからどんな努力をしていくか、映し出されたポスターをバックに力強く語りました。
 
 最後は、「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう」という気持ちをこめて、『いのちの歌』
を全員で歌いました。10年後、子どもたちがどんな20歳になっているか、今から楽しみです。

2月17日(水) 白熱したジャンプ合戦!体育委員主催の大縄跳び大会、一回目が行われました
 体育委員が企画・運営する「大縄跳び大会」の一回目が行われました。低・中・高学年ごとに、ジャンプ数の合計を競います。

 どの学級もみんなで声をかけ、練習以上の回数を跳び、接戦になっていました。失敗しても「ドンマイ!」の声をかけ合い、時間いっぱいまで全力で跳び続けていました。

 第一回の表彰は22日の朝会で行われます。結果が楽しみです。そして二回目が行われる25日に向けて、さらに練習に熱が入っていきそうです。
2月16日(火) ブランコが新しく、きれいになり、子どもたちも大喜び!
 東運動場の、古くなっていたブランコを架け替えました。軽くて新しくてきれいなブランコは、子どもたちも乗りやすそうでした。

 明日はいよいよ「大縄跳び大会」。運動場では、子どもたちが優勝を目指して、休み時間も猛練習!何回跳べるか今から楽しみです!
2月15日(月) 児童会から『あいさつ魂』、6年生から『南部小の良き伝統』についてお話がありました
 今日の朝会では、校長先生から残り一ヶ月で、たくさんの「ありがとう」に気づき、伝えていこうというお話がありました。

 その後、児童会から、あいさつを活発にするための『あいさつ魂』キャンペーンについてPRがありました。

 最後には、総合的な学習の一環として、6年生から南部小の良き伝統についてのクイズが出されました。トイレのスリッパをそろえる意味、使ったボールの片づけをする意味、靴の整頓の仕方などを、子どもたちが考える機会となりました。また子どもたちの良い行いを伝える『思いやりラジオ』の紹介もありました。

 卒業に向け、今、6年生は自分たちにできることをそれぞれで考え、行動に移しています。良き伝統を6年生の子どもたちが後輩に引き継いでくれることを楽しみにしています。
2月12日(金) 子どもたちもウキウキ!新たに学校ボランティアの方が来て下さいました。
 今日から新しく学校ボランティアの方が来て下さいました。今日は2年生の学級に入り、紙版画作りのお手伝いをしてくださいました。子どもたちも喜んで話しかけてくれました。これからお世話になります。

 ちなみに今日の給食はバレンタインデー特別メニューで、ハートのコロッケに、ハートのかまぼこ入りすまし汁でした。季節ごとに、給食センターの皆さんが粋なメニューをいつも考えてくださり、子どもたちも楽しみにしています。感謝していただきたいと思います。
2月10日(水) 今年度2回目の南小交流会が開かれました
 広報・交流委員会による、今年度2回目の南小交流会が行われました。1回目と同じ縦割りチームで、まわるブースを決めて、クイズやゲームに挑戦しました。

 人間もぐりぬけゲームやボール送りゲーム、フリースローやピンポン玉運びなどのスポーツ系から、豆つかみゲームやペットボトルダーツ、缶積みゲームなどの技巧系など、いくつものゲームやクイズに班で協力して取り組みました。会の中では、各チームとも上級生が下級生の子たちをやさしくリードする姿もたくさん見られました。

 終わりの会の感想では、「班のみんなが仲良くなった」「南部小最後の良い思い出ができた」などの感想が聞かれ、会を楽しんでいた子どもたちの様子が伝わってきました。
2月9日(火) 体育館で2年生がダイナミックに『自分を発見』しました
 2年生の子どもたちが生活科の授業で『自分発見』に取り組みました。自分よりも大きな紙に寝転び、友だちや先生に自分の全身像を型取ってもらい、顔や手、服などを書き込みました。

 この後、周りに友だちからメッセージをもらったら、大きな『自分発見ポスター』の出来上がりです。お家の方にも見てもらえるような場をまた考えていきます。
2月8日(月) 芸術文化国際大会出場者報告会で南部小生が市長に大会での頑張りを報告しました
 市役所内の市長公室にて、芸術文化国際大会出場者報告会が行われ、本校5年生の柴本佳乃愛さんが大会での頑張りを報告しました。

 佳乃愛さんは、全国剣詩舞群舞コンクールにおいて、中部地区大会で入賞し、見事全国大会に出場しました。その活躍が認められ、今回の報告会となりました。

 佳乃愛さんは今後も、みよし市をはじめ、いろんな市町の会場で、素晴らしい演技を披露してくれます。機会があれば、皆さんも是非応援に会場へお越しください。
2月8日(月) 『南小大縄跳び大会』に向けて体育委員会がデモンストレーションを行いました
 2月17日と25日に行われる『南小大縄跳び大会』に向けて、体育委員会がルール等を説明するデモンストレーションを行いました。

 その後、早速6年生の子どもたちが大縄跳びにチャレンジ!ペア跳びもできるようになり、本番が楽しみです。
2月5日(金) 各学年とも活動から各教科の学びにつなげる工夫を取り入れた授業を行っています
 1年算数科『大きい数』の授業では、さんすうボックスのふた裏にあるゲーム板を使って、大きな数を数える演習をしました。ゲームの得点を競いながら十の位と一の位の勉強をしました。
 3年理科『電気と磁石』の授業では、『スペースショットゲーム』のキットを作るなかで、磁石と電気の性質に迫りました。次の時間にはこれらの性質を使って、ゲームを楽しむ予定です。
2月4日(木) 入学説明会で、4月に入学する元気いっぱいの子どもたちと出会いました
 平成28年度に入学する新1年生と保護者の方を対象とした、入学説明会を行いました。

 読み聞かせを聞きながら静かに待つ子どもたちの姿は大変立派でした。
 
 その後、子どもたちは1年生との交流会に参加し、手作りカルタで大いに盛り上がりました。

 保護者の方は、体育館に残っていただき、4月からの生活や学習についてお話を聞いていただきました。

 南部小の子どもたちと先生方は、4月の入学式で新入生の子どもたちと出会うことを心待ちにしています。
2月3日(水) 5年算数科で、ジュース原液の希釈を利用した、『割合』の学習をしました
 5年算数科の授業において、ジュース原液の希釈を利用した『割合』の授業が行われました。

 原液を水で何倍に薄めたジュースが美味しいか、先生が判定するというもの。子どもたちは理科で覚えた電子てんびんを駆使し、「何ml水を入れたら○倍になるかな。」などと相談するなかで、自然と割合について学んでいました。
2月2日(火) 各学年、思い出の作品づくりにがんばって取り組んでいます
 3年生は、今年楽しかった思い出を紙版画で表現しています。関節を意識したポーズがしっかりととれており、版の表面にダンボールや毛糸などを貼り付けて工夫をし、髪の毛や服の質感などを上手に表していました。
 5年生は、ベニア板で『マイプレート〜私の大切な場所〜』という、部屋の表示を制作中です。糸のこ盤でいろいろな形を切り出し、後は絵の具で色をつけていきます。表示する場所もそれぞれ違い、場所に合わせたユニークなデザインが施されています。

 3年生も5年生も力作ぞろい、今からできまあがりが楽しみです。
2月1日(月) 早いものでもう2月、朝会では節分にちなんだ『春さがし』が話題になりました
 2月最初の朝会では、先日行われたマラソン駅伝大会の報告の後、春の訪れを知らせる『節分の日』について、校長先生からお話がありました。そのなかで校庭のスイセンや紅梅が紹介され、早速南小タイムに春さがしをする子どもたちの姿がありました。