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南部の子平成27年8月

8月29日(土) 地域力を発揮!『南部小コミュニティ自主防災訓練』&『防災フェスティバルin南部』
 第1部は、南部地区コミュニティ推進協議会主催の自主防災訓練が行われました。雨天にもかかわらず、300名近い地域の方が参加されました。
 4地区合同での実施は初めてのことでしたが、避難所開設員の方の点検・指示を受け、各地区で工夫をしながら避難者の受け入れを行いました。

 素晴らしかったのは、地域の皆さんが、集合や受付、待っているときも整然と落ち着いて指示を聞いて行動してみえたことです。

 その後、日本赤十字社の講師の方から、この地区を想定した防災に関する話をしていただきました。
 参加された地域の皆さんは、自分ごととして真剣に話に耳を傾けてみえました。
 第2部で、家庭教育推進協議会主催の『防災フェスティバルin南部』が実施されました。第1部に引き続き、南部小学生を含む、約220名の地域の皆さんが参加してくださいました。


◆オープニング
 
 この会の準備を進めてきてくださった会長さんのあいさつの後、スタンプラリーカードがグループごとに配布され、いよいよフェスティバルの始まりです。
◆防災学習【資機材取扱訓練】
 
 体育館では、明知下消防団の皆さんが、避難所開設時の資機材の取り扱いについてレクチャーしてくれました。
 簡易テントや間仕切りパネル、水不要トイレなどを実際に組み立てながら、いざという時に小学生でも組み立てられるよう教えてくださいました。
◆防災運動会【担架リレー】

 校舎の廊下では、明知消防団の皆さんが、担架の使用法をリレー形式で実地訓練してくれました。
 要救護者をいかに安全に素早く運ぶか、説明を聞いた後、実際に交代しながら運搬しました。

 天候不良のため中止になりましたが、打越消防団の皆さんのポンプ操法の模範演技も予定されていました。

 消防団の皆さん、準備段階からのご協力ありがとうございました。
◆防災学習【創作体験】 
 
 創作体験ブースでは、本校職員による、『アルミ缶ランタン』『新聞紙によるスリッパ・座布団』づくりが行われました。

 どちらも身近な材料を使っており、いざという時に自分の手で生活必需品を作ることができるということを学びました。

 今回のフェスティバルには、家庭教育推進協議会の顧問でもある議員の皆さんも、参加していただきました。
◆防災学習【健康生活支援体験】

 日本赤十字ボランティアの方による、『毛布ガウン』『風呂敷リュックサック』『ほっとタオル』づくり体験が行われました。
 
 身近なものを少し工夫するだけで健康な生活を保てる一助になることを学びました。
◆防災クイズ・ビデオ
 
 コンピュータ室では、防災に関するクイズをしたり、『愛知県防災学習システム』を使って、この地区や自宅周辺の災害時の危険度を学びました。

 図書室では、災害時の被害や備えについて、DVDを視聴して学びました。
◆防災ゲーム『防災すごろく』『防災かるた』

 『防災すごろく』は、日本赤十字社が最近に完成させたもので、南部小の子どもたちが初めて使用したそうです。おうちの方といっしょに楽しみながら、防災について学ぶことができました。
 『防災かるた』には、地域のお年寄りの方にも挑戦していただきました。一生懸命に取り組んでくださる皆さんの姿からも、この地区の協力的な雰囲気を感じ取ることができました。
◆避難シミュレーションゲーム

 けが人や体が不自由な方とともにいかに避難するか、本校職員が作った障害物コースを通して学んでもらいました。
 両目を負傷した人や骨折をしている人などを想定し、手を引いたり、声をかけたりしながら、協力してゴールを目指しました。
◆炊き出し訓練【打越の鳥飯】

 名物「打越の鳥飯」の皆さんに炊き出し訓練をしていただきました。女性消防団・PTAの方にも協力していただいて配膳し、参加した皆さんに試食していただきました。
 
 PTAの皆さん、女性消防団の皆さんには、スムーズに会が運営できるよう、様々な場面で積極的にサポートしていただきました。

 最後に、参加証として、保存水と家庭教育推進協議会『ふれあいトライアングル・ステッカー』をお渡ししました。



 参加する皆さんの楽しみながらも一生懸命に取り組む姿、運営する皆さんの前向きで協力的な姿に、改めて南部小学校区のあたたかさ、よさを感じました。
 今後も、家庭・地域・学校の三者で、子どもたちを育てていきたいと思います。よろしくお願いします。
8月26日(水) 児童クラブの子どもたちが『夏祭り』を開催、大盛況!
 児童クラブの子どもたちが夏祭りを開催しました。友だちやおうちの方、先生方も来場し、会場はおおにぎわい!

 夏休みに入り、品物やお店の準備を一生懸命行ってきました。 ゲームの係や喫茶の係、くじ引きやグッズの店員さんなど、明るく元気に声をかけていました。

 夏休みの楽しい思い出がまた一つ増えました。
8月25日(火) 5年生がトヨタサマースクールで自動車産業について学びました
 午前中、5年生がトヨタサマースクールに参加し、トヨタ会館と高岡工場を見学しました。
 
 トヨタ会館では、今販売されているトヨタ車やモータースポーツ参戦車を見たり、各ブースを回って、車の製造過程やエンジンのしくみなどを学んだりしました。

 高岡工場では、トヨタ車(カローラ・IQなど)が造られるラインを見学し、自動車製造の様々な工夫やそこで働く人たちの努力を学びました。

 
8月24日(月) 5年生が着衣泳に挑戦しました
 今シーズン最後の水泳の授業で、5年生が『着衣泳』を行いました。
 衣服を着たままで水中で泳ぐこと、動くことの大変さを身をもって学びました。
 子どもたちは、ペットボトルを使っていかに体を浮かせるか、試行錯誤をするなかでもしもの時に備える大切さを実感しました。
8月24日(月) 全校出校日、久しぶりの登校でしたがみんな元気!
 全校出校日、久しぶりの登校でしたが、みんな元気な笑顔を見せてくれました。
 夏休みの思い出を語ったり、夏休みの宿題を点検したり、作品を鑑賞したりしました。
 9月7日(月)〜9日(水)まで本校体育館にて作品展があります。是非子どもたちの力作をご覧ください。
8月4日(火) 士別市スポーツ交流派遣(サッカー)の2名が元気に帰ってきました
 7月30日から始まった士別市での五泊六日のサッカー交流を終え、二人の代表が元気に帰ってきました。サッカーの試合に全力で取り組むなか、チームの仲間とも、士別市の方とも、ホームステイ先の家族の方とも交流を深め、「もっといたかった」と言うほど、充実した交流活動を行ってきました。監督、コーチ、引率の皆様、子どもたちを支えてくださり、ありがとうございました。