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南部の子平成26年11月

  11月18日 校内学芸会

 22日の学芸会本番を前に、校内学芸会が行われました。
どの学年の子どもたちも精一杯の演技をしました。他の学年の演技も鑑賞し、あたたかい拍手を送っていました。面白い場面でみんなで笑ったり、演奏に合わせて手拍子をする姿もありました。
  11月22日 学芸会


 いよいよ学芸会本番。
 開会式では児童会会長が、「いざ、僕らのステージへ」と、力強い開会の言葉を述べました。
 初めは4組5組の劇と合奏。妖怪ウオッチのテーマ曲をみんなで合奏したり、曲に合わせて踊ったりしました。
 2年生は、劇「オズのまほうつかい」。かわいらしい歌、元気の良い歌を取り入れながら、話が進んでいきました。
 3年生は、「世界に広げよう友達のわ」。「ビリーブ」「パフ」「ひまわりの約束」「君をのせて」の4曲の合奏、合唱をしました。4月から始まったリコーダーの音色も美しく響きました。
 4年生は劇「長ぐつをはいた ねこたち」。劇の途中、息の合った踊りもあり、見る人を楽しませました。照明も自分たちで行いました。
 1年生は「こころをひとつに」をテーマに、鍵盤ハーモニカと打楽器による「きらきらぼし」の合奏をしました。2曲目の「スイミー」は、歌と鍵盤ハーモニカの演奏で、「スイミー」の物語をつづりました。
      午前の最後は、バトン部、金管バンド部の演奏演技です。バトン部は今年から取り入れたカラーガードで益々華やかな演技になりました。ユニフォームもPTAで新調していただいたものです。金管バンド部は、52人の部員が息の合った厚みのある演奏をしました。
 午後の1番は、5年生。「今、開こう!夢への扉」をテーマに、歌や合奏の中に寸劇を取り入れ楽しい発表になりました。最後の歌では体全体で温かい気持ちを表現する子どもたちの姿が印象的でした。
      最後は6年生の劇「サウンド・オブ・ミュージック」。「私のお気に入り」「ドレミの歌」など6曲をまじえ、ミュージカルに挑戦しました。6年間の集大成にふさわしい熱のこもった演技、息の合った歌声に魅せられました。
      閉会式では、児童会副会長が「希望の羽と感動の羽で僕らのステージへ飛び立つことができたと思う」と、これまでの練習と当日の演技を振り返って感想を述べました。
 学芸会前日の準備と学芸会当日は、6年生全員がそれぞれの役割を担いました。全体の進行、放送、照明、器具の準備、幕の開閉や換気、演目、下級生の誘導や自習時の世話など、責任を持って取り組みました。
 会場づくりや片付けは5年生全員が力を合わせて行いました。
 子どもたちのがんばりを多くの場面で見られた学芸会でした。