雪色のカルテ





ストーリー

小さな町で診療所を営んでいる 波多 京哉(はた きょうや)は元は鬼怒川市総合病院の腕利き医師だったが、
診察代を滞納している患者の診察を止めるように言われて、副院長を殴って追い出されてしまう。
それでも、1年ほど前から波多医院を開業し、近所でも親切で有名な若い医師として評判を得ていた。

いつものように診察をしていると、総合病院で働いていた時の同僚が1人の少女をつれて訪ねてきた。
彼女の名前は、矢野 蛍(やの ほたる)実家が貧しく、医療費が満足に払えない事で、総合病院を追い出されて
しまった、不治の病に冒された少女。
京哉(プレイヤー)はその少女の治療を引き受ける。

……あなたは、少女の命を救えますか?


ゲームシステム

朝食時
1日のスケジュールを立てます。
外来(内科 外科など)往診(患者の部屋選択)外出(薬屋 パチンコなど)余暇(体力 気力の回復) これらを午前・午後・夕方・晩に振り分けます。 他には、おみやげ(好感度を上げる)投薬(1日の終わりに使用する薬を設定)システム(セーブ)な どが出来ます。
午前中
午前中のスケジュールを実行
昼食時
体力 気力が少し回復
午後
午後のスケジュールを実行
夕食時
体力 気力が少し回復
夕方
夕方のスケジュールを実行
晩のスケジュールを実行
1日の結果
その日の最終的なステータスの状態が表示されます。

1日は上のようなスケジュールで進行し、これが30日間続きます。31日目の段階で、それ
まで行って来た行動や患者の状態により、様々なエンディングを見ることが出来ます。





タイトル雪色のカルテ〜Karte von Schnee〜
企画制作TOPCAT
発売日1998年3月12日
定価(税別)8,800円
ジャンル育成SLG+AVG
初回特典雪色の目覚し時計
対応機種日本語版Windows95が正常に動作する機種
音声なし
インストール容量50MB
動作環境CPUPentium 100MHz
メモリ16MB
ディスプレイ640×480(65535色以上)